【今日の1問】関数×図形(面積)
参考にした過去問傾向
・一次関数のグラフと図形(面積)の融合問題
・座標の読み取り → 面積計算という流れ
・富山県入試で頻出の「シンプルだが整理が必要」なタイプ
・一次関数のグラフと図形(面積)の融合問題
・座標の読み取り → 面積計算という流れ
・富山県入試で頻出の「シンプルだが整理が必要」なタイプ
■ 問題
座標平面上で、直線 y=x+2 と、x軸、y軸で囲まれる三角形の面積を求めなさい。
■ 目安時間
3〜5分
■ 解説
まず、直線と軸の交点を求めます。
y=x+2
① y軸との交点(x=0)
y=0+2=2 → (0,2)
② x軸との交点(y=0)
0=x+2 → x=-2 → (-2,0)
これで三角形の3点がわかりました。
- (0,0)
- (0,2)
- (-2,0)
この三角形は、縦2、横2の直角三角形です。
面積は
2 × 2 ÷ 2
で求められます。
■ 答え
面積 = 2
■ 最後に
このタイプは富山県入試で非常によく出ます。
ポイントは、
・交点を確実に出す
・図形として整理する
ただの関数ではなく、「図形として見る力」が問われています。
このレベルが安定して解けると、入試で大きな差がつきます。
