【富山県立高校入試・国語対策】漢字の読み書き
富山県立高校入試の国語では、漢字の読み書きが基礎問題として出題されます。この記事では、文脈に合う読み方・書き方を確認します。
この記事では、実際の過去問をそのまま掲載するのではなく、過去数年分の出題傾向をもとに、当塾が独自に作成した予想問題・類題を紹介しています。
問題
次の文中の太字部分について、漢字の読みはひらがなで、カタカナは漢字で答えなさい。
- 地域の行事に参加し、昔からの習わしを尊ぶ気持ちが強くなった。
- 発表の内容を聞き、相手の考えの核心に気づいた。
- 雨の後、校庭の土が湿っていた。
- 友人の意見を聞いて、自分の考えをアラタめた。
- 安全のため、係の先生が通路をカクニンした。
- 川の水量が増えたため、橋の近くはキケンだった。
解答
- とうと
- かくしん
- しめ
- 改
- 確認
- 危険
解説
問1の「尊ぶ」は「とうとぶ」と読みます。太字部分の漢字「尊」の読みを答える問題なので、答えは「とうと」です。「尊い」と混同しないようにしましょう。
問2の「核心」は「かくしん」と読み、物事の中心となる大切な部分を表す語です。問3の「湿って」は「しめって」と読みます。太字部分の漢字「湿」の読みを答えるため、答えは「しめ」です。
問4から問6は書き取り問題です。文脈から意味を判断して、「考えを改める」「通路を確認する」「危険な場所」のように、前後の言葉と合わせて覚えましょう。
学習ポイント
- 漢字は、単語だけでなく短文の中で確認する。
- 読み問題では、送り仮名のある語に注意する。
- 太字部分だけを答えるのか、語全体の読みを答えるのかを確認する。
- 書き問題では、同音異義語を文脈で区別する。
※本記事は、過去問分析をもとに当塾が作成した学習用コンテンツです。出題傾向の分析・整理にはAIも活用しています。

